まるやままるまるまるさんかく

基本的に初代TFの感想(というかつっこみとかメモ)を載せていくブログみたいなもの。前述の通り、つっこみも入れていくから半実況な感じかもしれない。一応一日一話更新を目指してるよ。

「ホイストハリウッドへ行く」感想

ホイスト主役の映画も見たい

「ホイストハリウッドへ行く」:「HOIST GOES HOLLYWOOD」

日本版44話 原語版55話

【あらすじ】

ホイストに乗り、ドライブをするカーリーとスパイク。しかし、ホイストはひょんなことから映画出演のオファーが持ちかけられる。一方、デストロンセイバートロン星にあるホイルジャックの金庫から謎の装置を盗みだしていた。

 

ホイストに乗り、ドライブを楽しむカーリーとスパイクからスタート。すると山道を爆走する2台の車に接触。車を追いかけていると、何処からか声が。なんとスタンンシーンの撮影真っ只中。事故を起こしてしまった2台の車の運転手を引き上げるホイストすき。これを見た映画スタッフは大興奮。

「いやー素晴らしい!最高のスタントだったよ。君、名前はなんというね?」

「あぁ名前ね、ホイスト!」

「ああそうか!いやーありがとうモイスト君!」

早速名前を間違えられるホイスト。ここの「ホイスト!」がすごくかわいいです。撮影現場にはどこかで聞いたことのある名前の俳優が…(笑)監督から出演オファーが持ちかけられ、ホイストはその申し出を受け入れます。

何やら調子の悪そうなダージ。

「あのバカ荷物運びひとつ満足にできんのか!」

想像以上に重い荷物を運んだのが不調の原因で墜落してしまうダージ。そこはなんと撮影所の裏庭だった。ダージの積み荷は極秘の物らしくアストロと残る二人の新ジェットロンはダージと積み荷の回収に向かいます。

撮影現場へと移動したホイスト。監督に出番はいつかと訊くも、とりあえずでも食べてなさいと言われます。「ドーナツぅ?」すき。早速撮影開始!…と思いきや、何処からともなくトラックス登場!更にワーパスやサンストリーカーまでやってきます。

「映画出たがり屋のサイバトロンは、もう一人いた!」

パワーグライドである!アクロバットを披露するもセットを壊してしまいます。自分だけが映画に出られるんだぞ、とホイストは言います。しかし、監督は皆にアクション映画を作りたいのだと言います。

\\それで~?//\うんうん?/

監督は思いきってトラックス達を専属スタントマンとして雇います。ここでスターになれるんだ!と喜ぶ5人が可愛い。

撮影が始まるも…。ビークルモードのみの出演のみ。しかも墜落したりするだけである。撮影が終わり、監督は墜落したダージを発見。こんな役回りなのかと不満をぶちまけるパワーグライド。例によってジョイントがガタガタになるサンストリーカー。ワーパスは首が回らなくなり、トラックスの命ともいえるボンネットは傷だらけ。本物のアクションをさせてくれとホイストは監督に頼むもハンバーガーでもパクついていたまえと言われます。

ハンバーガー!?」

監督の態度に苛立ち、早々に解散するパワーグライド達。自分達から来て文句を言うのか…。するとアストロトレインがやってきてダージと積み荷を回収していきます。

 

やって来たアストロトレイン達を撮影する監督。しかしカメラは破壊されてしまいました。デストロン基地に帰還し、メガトロンに積み荷を見せます。スタースクリームは性懲りもなくメガトロンを煽り殴られました。なんとその積み荷はセイバートロン星にあるホイルジャックの金庫から盗み出したものでした。メガトロンはこれが秘密兵器だと見込んで盗み出したそうです。装置のテストをしろと言われ、スイッチをいれるスラスト。ここで側にいるラムジェットに注意するよう言うスラスト優しい。アストロトレインは装置を奪う際に撮影されたと言い、メガトロンはフィルムを破壊するよう命令。

「かくして、メガトロン自らも出動だ!」

そして、映画の試写室ではスラストとラムジェットのシーンを採用させ、脚本を書き直すと言います。無茶ぶりである…。そうして呼び戻されたトラックス達。ここで各自の名前が書かれた椅子に座ってるシーン好き。スタッフから宇宙人のお面を着けるよう言われ、戸惑うサンストリーカー。彼らの役割は女の子を追い回す悪役だそうです。これにはトラックスもサンストリーカーも顔を見合せます。早速撮影開始。ここで歩き方が一人ひとり違うのほんとすき。レーザーも実弾も出ていないのに…と、慣れない演技に戸惑うワーパス。

「はぁ~あほくさ 。あーやられた」

スタントの方がましだと言ってお面を外すパワーグライドでした。

編集室にやってきたカーリーとスパイク。撮影済みのフィルムが一つ盗まれたようです。ワークプリントという作業用にコピーしたものを保管していました。ネガは倉庫に保管されているようです。第4スタジオではフィルムの点検をするデストロン軍団の姿が。スタースクリームは問題のシーンの写っているフィルムを持ってきたのですが…。

「イヤ違ウ。ネガガマダ残ッテイルハズダ」

「ねっネガなんて知るかよ!俺はただフィルムを取ってこいって言われただけだぜ?」

遂にメガトロンの堪忍の緒が切れ、床に投げつられ「やめて!お願い!」と許しを乞うもコードを引っこ抜かれるスタースクリーム。煙まで上がり、この光景に眉間にしわを寄せるラムジェット、引き気味のスラスト。ネガを探し出します。

撮影は再開。メタリックサニーすき。宇宙船が攻撃されるシーンに使われる爆弾を本物とすり替えるフレンジー

「なんか馬鹿らしくって…」

「じゃあやめる?」

「いや、でも虚しい」

カメラが回り、演技をするパワーグライド達。

「俺たちサイバトロンに歯向かっても 無駄ってことをしらせてやろうよ ああ違った俺たちは悪い宇宙ロボットだったっけか」

思わずサイバトロンと言ってしまうワーパスすき。そして、爆破シーン!思いっきり爆発する宇宙船!!どうなるサイバトロン!?

 

爆破の衝撃でいろいろと混乱する5人。苛立つ監督をなだめる穏健派ホイストだいすき。監督の出した結論はこの爆破シーンも映画に加えるというもの。一方試写室ではスパイクとカーリーが盗まれたフィルムを見ていました。問題のシーンをみた後、スクリーンを突き破ってサウンドウェーブがやってきます。投影機が破壊され、ネガフィルムを持ち帰るために保管室に向かう二人。大量のフィルムの中から一発でネガを当てるカーリーすき。しかし、そこにメガトロンややって来ました。あっさりとフィルムをメガトロンにあげ、すぐさま逃げる二人。カーリーは空のフィルム缶を投げたのです。しかし、隠れていた所にはサウンドウェーブが!慌てて逃げ出した二人でしたが、セットの恐竜のコントロール装置を作動させます。ダイノボットだ!と焦るフレンジーでしたが、メガトロンはロボットのぬいぐるみだと言います。

「またドジるスタースクリームの二の舞にしてやるぞ」

結構今風ですねメガトロン様…。セットだらけなので、逃げようにも逃げられない二人。しかしカーリーはマネキンを囮に無事逃げ出しました。ホイストと合流し、作戦を立てる三人。スパイク達の居場所を突き止め、スタジオに入ったデストロンでしたが、そこには硫黄溢れる桶の上に吊るされているスパイクとカーリーが!

「さあ部下を連れてこの建物から出ていきたまえ。さもないと、お前さんの欲しがっているネガフィルムも、この二人もろとも煮えたぎる硫黄の中へ一直線だよ!」

「ええいサイバトロンが人間を傷つけるはずがない!これはハッタリだ!」

強奪したりしないんですかね。しかし、構わずフィルムごと彼らを落とすホイスト。メガトロンはフィルムは処分されたと分かり退却。勿論、これは映画のセット。ホイルジャックを呼び、例のフィルムを見せるもあれはただの失敗作だと笑いました。

「さてもモイスト君!」

「あの監督さん、モイストじゃなくてホイストですけど」

「どっちでもいい!」

えぇ…。そして、監督はさっきの活躍をみてホイストを出演とした映画を作りたいので、出演してくれないかと頼みます。

「ああ勿論!…ああいや、ありがたいけどやめときます。平和を守るという任務の方が大事なんでね。確かに地味な仕事ですが、誰かがやらないと…なんちゃってもうかっこよく決めたりしたりして!」

それでこそサイバトロンだ!と和気あいあいした雰囲気で締め括られます。…そういえばスタースクリームは放置?

 

 

余談なんですけど、今回映画に出演したホイスト、サンストリーカー、トラックス、ワーパス、パワーグライドは実写映画には登場していないんですよね。来年3月公開の「バンブルビー」の回想シーンと思われるところに出てきてくれないかなぁ。

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今回の叱責

「奴にケチをつけるんだったら何故お前が行かなかったんだ」

「黙れ!」

「へっ、実はこれが何か、我らがリーダーもご存じないのさ」→「黙らんか!」

「スクラップにされたいのかこの愚か者めが!」

「まったくなんて奴だお前は」

ニューリーダー(的)発言

なし

作画ミス

  1. メガトロンの大目玉を喰らったスタースクリームのシーンの後にパーセプターが紛れ込んでいる
  2. 爆発シーンの後のワーパスのマスクが消失している
  3. 2の次のシーン、パワーグライドもマスクが消失している

「変身の泉」感想

人間にトランスフォーム!

「変身の泉」:「SEA CHANGE」

日本語43話 原語版49話

【あらすじ】

遠い宇宙の果ての惑星。そこにはデスタトロンというロボットに支配されていた人間達が住んでいた。人間達の反乱を鎮めるべくデスタトロンはデストロンに救援要請を送るが、それはサイバトロンにも伝わっていた。

 

金色に輝く夕焼けの海の上で水上スキーをするバンブルからスタート。沖に上がり、夜空に浮かぶ一番星眺めるシースプレーとバンブル。シースプレーは、バンブルに願い事はあるかと訊きます。するとバンブルは水上スキーはもうしたくないと答えました。シースプレーの願いは秘密のようです。

場面は変わって地球から遠く離れた惑星。デスタトロンというロボットが人間達を奴隷として扱っていました。人間のエネルギーからエネルギーを抜きとったりと恐ろしいロボット達です。人間達はデスタトロンに反乱したと聞き、デストロンに信号を送ります。

夜空を眺めるシースプレーの元に一本の信号を受信。基地に戻るとパーセプターがこれを解析。難しい説明をするパーセプターの解析によるとこの信号は救援要請を意味していたそうです。

「あのーバンブルにパーセプター、シースプレーまでなら乗れますが、しかし司令官あなたちょっとでかすぎますので…」

ここのアダムスすき。司令官はアダムス、バンブル、パーセプターとシースプレーの四人に出動を命じます。

「行ってきまーす!コンボイしれいかーん!」

ここのバンブルくんすき。あっという間に目的の惑星の前にたどり着きます。先程の信号を詳しく解析するパーセプター。第三次セイバートロン戦争で多く使われていたものだと判明。惑星に到着したアダムス達でしたが、デスタトロンに見つかり、迎撃され墜落。これじゃあスカイゴッド様じゃないか…。アダムスから脱出する三人のもとに三人の人間達がやってきます。そして一人の女性が追手のデスタトロンをやっつけてくれました。彼女の名はアラナ。彼女に礼を言われたシースプレーでしたが顔が真っ赤に。アラナに一目惚れしてしまいます。
その頃、デストロンアストロトレインに乗車し登場しデスタトロンと接触

バンブル達は人間達に案内され、変身の泉と呼ばれるところに案内されます。その泉は魂だけを抜き取り自由自在に変化できるというもの。シースプレーも泉に飛び込もうとしますが、アラナからやめた方がいいと言われます。そして、滝で合流する約束を交わします。投げキッスをされて目をつむり喜ぶシースプレーがとても可愛いです。かわいいっすね…。早速滝を見つけたパーセプター達でしたが、デストロンに発見されてしまいます。
「目前に迫る、滝!」

/おわっ\

/うわあーーーーー!!\

/わああーーーーー!!\

/おあああああああああ゛あ゛あ゛あ゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛\

 

滝壺に落ちてしまったバンブル達。シースプレー達が落ちた滝壺の岩の下にはアラナ達が待ち受けていました。パーセプター泳げるんですね。しかし、バンブルだけ下流へと流されていました。サウンドウェーブはバンブルを捕虜として捕まえ、デスタトロンの元に引き返します。ここのシーン、正直溺れているバンブルを助けているように見えて草生えます。しかも抱えかたが優しいのもまた…(笑)
パーセプター達と人間達はデスタトロンへの反乱とバンブル救出作戦を実行。爆発程度でおかしくなるコンピューターくそ雑魚。バンブルを助け出したシースプレー。今回はバンブルも絶叫してますね…。デスタトランにヒステリーロボットという蔑称をつけるメガトロン。コンドルの通信を受け、人間達の水中都市の存在を知るメガトロン。「ワシもそっちに行く」というメガトロンすき。

バンブルも助け出して一時引き上げるアラナ達。アラナは、シースプレーが変身出来ないのは機械だからだと言います。

「たしかに、俺の体は無数のトランジスタと、ボルトと鋼鉄でできている。でも、単なるマシーンじゃないんだ。心臓はエネルギーポンプでも人間のように感情を持ってるし、あんなドロイドなんかと一緒にされてたまるか!」

そう言って泉の中に入るシースプレー!

 

泉の中に入ったシースプレーに、愛していたのに…と呟くアラナ。すると、人間になったシースプレーの姿が!ハンサムです。しかし、足だけは元の彼のまま。ロボットの姿も今の姿も素敵と言うアラナすき。

「そうか変身の泉なんてもんがあったとは…。ということはここの人間共も、トランスフォーマーの一種という訳だな」

デストロンは水中都市を襲撃。一旦泉に引き返し、ロボットに姿を変えて応戦しようとする二人。その後を追いかけるフレンジー。泉にたどり着いた三人。アラナの言う通りに樹を思い浮かべるフレンジー。樹になりました。しかしここのフレンジー、何気バイザーオフなんですよね。そしてアラナもロボットへトランスフォーム!彼女の姿にシースプレーは緊張してしまます。早速デスタトロン本拠地に向かう二人。アラナがゴンドラに変形するのがとても好き。
デストロンの攻撃は激しくなる一方だった。水中都市を襲撃してご満悦のメガトロンのもとに抗議の通信が。

「町がどうだろうと知ったことかこのヒスロボめが」

これにはサウンドウェーブも白目。エネルギーがチャラになってしまうことを知ると、ただちにデスタトランの元へ向かうデストロン

「あんなヒスロボの事などどうでもいいが、エネルギーとなると話は別。来い!」

メガトロン様ヒスロボって言葉気に入ってませんか?しかし、肝心のデスタトランはアラナに改造されていました。アラナの命令により、デストロンを攻撃するドロイド達。エネルゴンキューブを爆破させ、大規模爆発する都市。これにはアダムスも「ワオ~」と唸らざるを得ません。なんとか元の姿に戻れたフレンジーデストロンアストロトレインに乗り退却。しっかりフレンジーをキャッチするダージすき。

自由のためなら爆破もしゃーないという長老。アラナは人間の姿に戻ります。

「外見は違ってても、私達の心はひとつ。そうでしょ? 」

この言葉に大喜びするシースプレー。素敵な言葉だと思います。アラナを乗せて一泳ぎしにいきます。
「見てよ。あそこに一番星が輝いてる。君の願い事は?」
「それ、なんのことだい?」
「いや、地球人に伝わる迷信なんだけどさ。知らなきゃそれでいいの」
モリーバンクで戦争の事を知っているパーセプターでも人間達の文化的までは知らないっていうのがすごく好き。バンブルはスパイクから色々な話を聞いているのかな、なんて思ったり。この〆もいいなぁ。

 

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今回の叱責

スタースクリームの登場がなかったためなし

ニューリーダー(的)発言

上に同じ。最近スタースクリームの出番が無いですね…。

作画・塗りミス

  1. 救援要請を解析するパーセプターの頭が真っ赤
  2. サウンドウェーブのバイザーが真っ白

 

 

「ベクターシグマの鍵 Part2」感想

エアーボット結成!!

ベクターシグマの鍵 Part2」:「THE KEY TO VECTOR SIGMA PART2」

日本版42話 原語版57話

【あらすじ】

デストロンは新部隊、スタントロンに命を吹き込むためにセイバートロン星に向かう。サイバトロンも後を追ったのだが、後の祭りだった。地球に帰還したデストロンに対抗すべく、サイバトロンも新たなる部隊を結成しようと考えたのだが…。

 

そんなわけで、陸のスタントロンに対して空の部隊を結成するサイバトロン。彼らに命を授けようにも鍵が無くてはいけません。悩むサイバトロンに、アルファートリンは自分自身がベクターシグマの鍵であるといいます。彼はベクターシグマに造られた最初のロボットだそうです。更に、アルファートリンはコンボイを造ったのはワシだと言います。※1そして、命を懸けてベクターシグマを起動させます。

ベクターシグマ。これらマシン達に、アルファートリンの高貴な命をお与え下さい。自ら考える力と、知識と知恵をお与え下さい。そして命と自由を、そして何よりも愛する心を彼らにお与え下さい」

欲張り司令官。そうして、5体のジェット機に命が授けられ、エアーボットが誕生。シルバーボルトエアーライダーファイアーボルトスカイダイブスリングの5体から編成されています。

…と自己紹介をするのですが、第10話「セイバートロン星の掟」よろしく初登場メンバーの顔が隠れているという異常事態が発生。顔が見たくても見られません(笑)ベクターシグマと一体化したアルファートリンから、ベクターシグマの鍵には地球を滅ぼす力があると告げられます。地球では悪い方にはたらくそうです。しかし、このことはレーザーウェーブに聞かれていた。早速メガトロンに報告をするレーザーウェーブベクターシグマの鍵を取りだし、どこかへ向かうデストロン

一方、サイバトロン。

「なんとかオメガスプリームの所まで、レーザーウェーブセンチュリオンに見つからずに行けるといいんですがね」

「そいつは甘いみたいだぜ。ほ~ら、奇跡を祈るしかないね」

「それじゃあ、奇跡をお目にかけようかな?トランスフォーム!」

ここのファイアーボルト洒落てて好き。オメガスプリームと合流し、地球へ帰還するサイバトロンでした。基地に着いたものの、オメガスプリームは動力以上のパワーを使い果たし爆発してしまいます。

 

今回の爆発で重傷を負うオメガ。リペアをラチェットに任せ、コンボイ達はスーパー燃料基地に向かいます。しかし基地を襲ったのはサイバトロンと勘違いしていた軍人達は攻撃。スリングは人間に攻撃をしようとするも当然止められます。アイアンハイドは彼らは勘違いをしているだけだ、と言います。彼らに説得を試みるコンボイでしたが中々話が通じなかったので基地に引き返します。

「あんなアホ共を守るために戦えって言うのか?」

疑問を抱くスリング。そこにデストロンが接近中という情報をブロードキャストがキャッチ。なんと500k/hスタントロンが向かってきます。速すぎる…。彼らに挑むアイアンハイドでしたが振り落とされてしまいます。

「運転免許証持ってるのかよ!」

このデストロンとサイバトロンが戦っている光景を目の当たりにした軍人は混乱。

「誰かあいつらの運転免許証を取り上げちまえばいいんだよ!まったく、あんな滅茶苦茶な運転初めて見たぜ」

そして、エアーボットの反撃!スリングにやられ、横転する前に滑りながら変形するモーターマスターすき。形勢逆転。スリングはシルバーボルトに助けを求めますが、シルバーボルトは何故か引き返してしまいます。そしてスタントロンはメガトロンの命令により基地へ引き返します。

スリングはシルバーボルトに何があったかを訊きます。すると「高く飛ぶのが怖くて」との答えが。シルバーボルトは飛行部隊に属しているにもかかわらず、高所恐怖症という不思議な性格の持ち主。スリングにはそれでもジェット機かよと笑われてしまいます。更にはアイアンハイドにも喧嘩を売ってしまいます。愛する心がありませんね…。

基地に戻ってきたサイバトロン戦士。エアーボットは基地の見学をしに行きます。しかし、シルバーボルトは先程はどうしたのかとコンボイに話しかけられます。シルバーボルトは元々低いところを飛ぶ輸送機だったので、高く飛ぶのが怖かったと答えます。

「よろしい。私にいい考えがある。君をエアーボット部隊の指揮官に任命しよう。そうすれば責任と忙しさで、高さの事など忘れてしまうだろう」

こうして、シルバーボルトはリーダーになりました。

ベクターシグマの鍵を分析するメガトロンとサウンドウェーブ。中々成果が得られず、もっと分析しろとメガトロンに命令されるサウンドウェーブ。気の抜けた「あい」みたいな返事をするサウンドウェーブすき。

(ここでエンブレムターンがデストロンデストロン)

テレビを見るエアーボットでしたが、あまりのくだらなさに消してしまいます。

「こんな下等生物を俺たちに守れだと?馬鹿馬鹿しい…」

そう呟くスリングに、人間のことをまだ知らないからとたしなめるシルバーボルト

「人間なんてゴミ同然だし、こいつらだって同じだ。満足に空を飛べないときた。そのデカブツだって、セイバートロン星を一往復しただけでエンジンが壊れるポンコツだもんな」

スリングの口の悪さにアイアンハイドも黙ってはいられません。基地を出たスリング達を呼び戻そうとするシルバーボルト

(そしてここではサイバトロン→デストロン。間違えますねこれは…)

木の根っこにつまずくサウンドウェーブ。すると、地面に落ちたベクターシグマの鍵は地面を金属に変えてしまいます。ベクターシグマの鍵は全ての物質を金属に変える機能があったのです。

 

そして、辺り一面を金属に変えるメガトロン。テレトランワンの情報からシアトルに向かおうとするサイバトロンでしたが、頼みの綱はありません。コンボイ達はそのままシアトルに向かいます。

スリングを説得するシルバーボルト

「なあスリング。コンボイ司令官は我々の生みの親。親に従うのが子の務めだろう」

しかしスリングは全く聞いてくれません。そこでシルバーボルト基地を乗っ取ろうと提案します。

デストロンの元に着いたサイバトロン。しかしぼろ敗けのサイバトロン。一方、エアーボット達。自分等が何よりも優れていると考えているスリングの考えを改めさせるべく、シルバーボルトはオメガのリペア現場を見せます。そこには燃料を補給するために席を外すラチェットと、ラチェットの担当箇所を手伝うスパークプラグの姿が。この光景に驚くエアーライダー達。感心した四人は早速コンボイ達を助けに行きます。窮地に立たされた司令官を助けるスリング。

そして、メナゾールへと合体するスタントロンエアーボットスペリオンへと合体!!合体戦士同士の対決!!!雪崩に巻き込まれるスペリオンでしたが、オメガの助けもあり、逆転!デストロンは退却しています。そしてベクターシグマの鍵を破壊すべく、シルバーボルトはメガトロンに体当たり自分を落ち着かせ鍵を破壊するシルバーボルト。地面に追突しそうになる彼を救い出すスリング。一件落着です。

そして、互いに仲直りするアイアンハイドとスリング。空を飛んで変えるエアーボット。しかし、シルバーボルトコンボイ司令官に乗って帰ると言い、終了です。

 

 

 

エアーボット結成回ということもあり、好きなエピソードのひとつ。しかし、高所恐怖症を気にしないようにさせるためにリーダーを任せるというのは名案だと思います。

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※1…「お前を造ったのはワシだということを忘れたのかコンボイ」とアルファートリンは言います。コンボイを造ったのがアルファートリンと判明するのは原語版でもこの後のエピソード「ひきおこされた戦争」から。「アルファートリンを探せ!」のどこかのタイミングで告げられたとでも考えておきましょ。

今回の叱責

スタースクリームの登場がなかったためなし

ニューリーダー(的)発言

上に同じ

作画ミス

  1. 空を飛ぶデストロンの中にシルバーボルトが混じっている

作画ミスはやってはいけないミスにしますね。

 

 

 

 

 

 

「ベクターシグマの鍵 Part1」感想

スタントロン初登場!

ベクターシグマの鍵 Part1」:「THE KEY TO VECTOR SIGMA PART1」

日本版41話 原語版56話

【あらすじ】

トラックの護衛につくサイバトロン。メガトロンはエネルギー強奪を企てるも、あえなく失敗。一方、フレンジーは車を次々に強奪しているのであった。

 

スーパー燃料を運ぶトラックの護衛につくサイバトロン戦士達。なんと政府がテストを頼んだとのこと。そして、デストロン達も姿を現します。

「とまれコンボイ!」と言われて慣性の法則を無視して止まる車ほんとすき。トラックに銃を向け、コンボイ達を脅すメガトロンでしたが、コンボイは彼を煽ります。

「いや断るメガトロン。さあ、撃てるものなら撃ってみろ!はっきり言って…お前さんにその勇気があるかな?

「ええい死ね!道連れにしてやる!!」

司令官の煽りほんとすき。メガトロンの視界を遮るべく、スモークスクリーンは煙幕を張ります。そしてメガトロンは退却していきます。

一方、フレンジーはというと街中の車を次々に強奪し、デストロンの海底基地に運びます。その目的は新部隊を結成させるためのものだった。かくして、メガトロンの手作業により改造された5台の車。人里離れた山間の道路で性能テストをするメガトロン。半重力というとんでもない性能まで組み込まれています。こんなに出来の良い部下を造り出せてメガトロンも上機嫌です。

「こいつはすげえや。いくらサイバトロンでもあんな凄いスタント出来ませんぜ」

「今なんと言った?スタント…?いよーしそれだ」

フレンジーの発言の元、スタントロン部隊は結成されました。

フレンジーが車を盗み出した様子をテレトランワンで見ていたサイバトロン。すると、スペースブリッジが作動したとの報告が。至急コンボイオメガスプリームを呼び出します。スタントロンに命を吹き込むためにセイバートロン星へ向かったデストロン。そして、トランスフォーマー達に命を授けてくれた神様、ベクターシグマに会いに行こうとしますが、鍵がないとのこと。鍵を奪うべく、アルファートリンの元へ向かう。そしてコンボイ達もオメガに乗ってセイバートロン星へ向かいます。アルファートリンの家へ着いたデストロン。鍵はここにあると言いつつ攻撃をするアルファートリン。しかしあっさりとベクターシグマのサーキットキーが見つけられてしまいます。

 

サイバトロンもセイバートロン星へと到着。アルファートリンに会い、ベクターシグマについて尋ねようとしますが、当のアルファートリンは満身創痍。早速彼の手当てを施したラチェットとホイルジャックベクターシグマのサーキットキーを奪われたことを説明し、秘密通路からベクターシグマの元へ向かうサイバトロン。メガトロン達は奥深くまでやって来ていた。ベクターシグマの護衛ロボ、センチュリオンに苦戦を強いられるデストロン。ここの「ア…アァ…」っていう弱気な声を出す珍しいサウンドウェーブ。更に肩のミサイルポットが使われている。なんとかしてくれと言われ、水戸黄門のようなポーズでベクターシグマの鍵を見せるメガトロン。

「ええいひかえおれ~」

水戸黄門じゃないか…。メガトロンはこの鍵が護衛ロボの主人であると考え、彼らにサイバトロンを攻撃するよう指示します。そしてベクターシグマの部屋へと到着。

サイバトロンはというと、地下の迷宮を歩いていました。古い宇宙船を見て、ノスタルジーに浸るアルファートリンを軽くスルーするアイアンハイド。ここでアイアンハイドの声がしているのにブロードキャストが身ぶり手振りを行っています。これはいけない。

「今ごろデストロンの奴ら、道に迷ってるんじゃないかな」

「そいつは甘いな。奴らとっくに着いとるよ」

「どうしてそう思うんです?」

「さもなければ、センチュリオンがワシらを殺しにくるはずがない」

\うわァ!?/

ベクターシグマに着いたメガトロン達。ベクターシグマをちっぽけな玉とフレンジーは言いますが「黙らんかこの愚か者めが!」とメガトロンに怒られてしまいます。鍵を差しこみベクターシグマを目覚めさせたメガトロン。

 

メガトロンの言う通り、スタントロンに命とサイバトロンへの怒りと憎しみを授けたベクターシグマ。サイバトロンはというと、センチュリオンとの戦いが続いていた。ここでイキイキと戦う司令官すき。アルファートリンの言葉もあり、一時退却。スタントロンに命が吹き込むまれ、メガトロンに忠誠を誓う。そして地球へ帰還。サイバトロンは、センチュリオンの相手をスクラップとなっていたロボットにしてもらいます。高いところから落ちるセンチュリオンとロボット達。

「フフ、強いぶんだけオツムは軽いってことか」

ブロードキャストも赤いな。というよりこの作戦自体えげつないです。早速地球で一暴れするスタントロン。ようやくベクターシグマの元に辿り着いたサイバトロン。ブロードキャストは司令官に何とかしましょう、と肩を掴んで抗議します。そして、アルファートリンに先ほどの古い宇宙船を地球タイプのジェットファイターに作り替えれないかとコンボイは尋ねます。そして彼の返事はなんとかなる…。と答えました。そして地球!基地へ侵入するスタントロン。凄まじい勢いで基地を荒らしていきます。車が無人で動いていたため、軍人はこれがサイバトロンの仕業と決めつけ、終了です。次回、お楽しみに

 

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今回の叱責

スタースクリームの登場がなかったためなし

ニューリーダー(的)発言

上に同じ

「アルファートリンを探せ!」感想

二股

「アルファートリンを探せ!」:「THE SEARCH FOR ALPHA TRION」

日本版40話 原語版53話

 

今回のエピソードからOP映像が追加され、なんだか後半に差し掛かったなぁという感じ。さて、今回のトランスフォーマーは母星セイバートロン星から始めよう。

「今しも、ある破壊工作が行われようとしていた」

初っ端窃盗。デストロン基地へ侵入するウーマンサイバトロン(以下ウーサイ)。秘密貯蔵庫へ潜入し、変形したファイアスターエネルゴンキューブを積むクロミムーンレーサー。エネルゴンキューブを一山だけ積み込むも、全部持っていこうというムーンレーサー。そんな彼女をたしなめるクロミアでしたが、こっそりエネルゴンキューブを持ち出したムーンレーザーは罠に引っ掛かりってしまいます。ファイアスターを基地に向かわせ彼女を救出しようとするクロミア。そこへレーザーウェーブがやってきます。彼女達を攻撃するレーザーウェーブでしたが、逆にムーンレーサーを助けてしまい、投げられたエネルゴンキューブによって返り討ちにあいます。二人は脱出し、ファイアスターと合流。そこにレーザーウェーブの追っ手がやって来ます。

ウーサイの基地へ帰還しようするも、追っ手を片付けろとリーダーであるエリータワンから命令が出ます。そして即座に始末するムーンレーサーでした。

ウーサイの生存をメガトロンに報告するレーザーウェーブ。するとメガトロンは特別チームを派遣するといい、交信を終えます。

基地に帰還しエネルゴンキューブを運び終えるウーサイ。ナレーションによると、コンボイ達が地球に向かった後に滅ぼされたとか。6人は生き残っていますね。監視ロボットに特定された恐れがあるので、セイバートロン星の長老、アルファートリンの知恵を借りて事態を対処しようとします。

特別チームとは、スタースクリームラムジェット、フレンジーアストロトレインの四人であった!正直不安である。
アルファートリンとコンタクトを取るエリータワン。アルファートリンは敵の動きをいち早く分析し、一人で実行しろと言われます。
そして、エリータには秘密の能力があるそうです。アルファートリンの助言の元、エリータは基地の見張りに出ます。しかし地上にはデストロンが!

「この間抜けめ!ありそうにないところにあるんだから秘密基地なんだろうが!」

ごもっともですスタースクリーム。フレンジーの攻撃により、崩れるウーマンサイバトロン基地!

 

アイキャッチも今回のエピソードから追加!

 

エリータが反撃!三人のデストロン相手に戦えるなんて強いですね…。しかもラムジェットの発射したミサイルを掴んで打ち返すとか戦闘能力高いです。しかし、スタースクリームのナルビームにやられてしまいます。
なんとウーサイは無事でした!基地こそ崩れたものの、出口が塞がれて打つ手なし。扉が塞がれても鼓舞するクロミア姉さん素敵です。
そして、サイバトロン基地。テレトランワンに緊急連絡が入るのですが…。相手はなんとメガトロンスカイプ感覚でしょうかね。ウーサイが生き延びていることを告げられ、見せられた映像はエリータが捕まえられたものでした。彼女の名前を口にして怒る司令官。わざわざ地球時間に言い直して二時間待つと言ってくれるメガトロンはTFの鑑。早速スペースブリッジに向かうコンボイ司令官。

「必ず君を助け出す、エリータワン。たとえ私の体がどうなろうともな」

おあついです。
ここでセイバートロンから飛び立つシーンの回想が。しかしこんなシーンあったか?申し訳ないが過去捏造はNG。宇宙船に乗船しようとするコンボイに駆け寄るエリータでしたが、周囲の爆発により挨拶をすることなく離ればなれになった…。というもの。回想おわり

サイバトロン基地。画面がバンブルくん以外みんな赤い。司令官一人だけがセイバートロン星へ行った理由を探るべく、アイアンハイド、インフェルノ、パワーグライドが出動。
スペースブリッジに入り、セイバートロンへ向かったコンボイでしたが、罠に引っ掛ってしまいます。コンボイの目の前に連れてこられたエリータ。「放してよ!」といってアストロトレインを殴るエリータつよ。エリータを始末しようとするスタースクリームでしたが、レーザーウェーブには何か考えがあるようです。
「待て、それより私にいい考えがあるんだ」
「おい!」
自分の台詞をとられて突っ込んでる漫才みたいですき。

一方ウーマンサイバトロン基地。中々脱出する手段が思い浮かばなかったのですが、前もって保管庫にしまっておいたエネルゴンキューブを爆破させよう!とムーンレーサー。めっちゃあのしゃべり方といい声といいたまらなく可愛いです。ムーンちゃんみたいなキャピキャピ女子と友達になりたい。ムーンレーサーの射撃まり、作戦は無事成功します。はしゃぐウーマンサイバトロンすき。
一方、コンボイ司令官!吊るされてしまい、酸の中へ落とされしまう。エリータの悲鳴、いつものように叫ばず彼女の前でかっこつけるコンボイ!!さてどうなる!?エキサイティング!トランスフォーマー

 

エリータのシークレットパワーが発動。彼女は時間を止められる代償として、生命エネルギーを使い果たしてしまいます。エリータの発言のから、彼女を運びアルファートリンの元へと向かうコンボイスタースクリーム達はコンボイが酸の中に入って死んだと思い込みます。そこにアイアンハイド達も到着!

「サイバトロン戦士、アターック!」

ここの手からビームを出すアイアンハイドかっこよすぎです。退却するデストロンを追いかけるアイアンハイド達。エリータの状態はけっこうあぶない。

デストロンとサイバトロン、第2ラウンドの開始!そこへウーマンサイバトロン到着!!彼女達も応戦してくれます。クロミアの姿に反応するアイアンハイド。

「へっ、笑わせるぜ。頼りないボーイフレンドのピンチを救いに、女の子ちゃんのお出ましかよ」

彼女無しを憐れむアイアンハイド達の目線が痛いです

。ファイアスターインフェルノ。そしてムーンレーサーとパワーグライド。パワーグライドの言うことによれば、彼女の射撃の腕は中々のものだそう。ノールック射撃できるムーンちゃんかっこいい。逃げ出すスタースクリームでしたが、アイアンハイドとクロミアが待ち受けていました。
「まってアイアンハイド。レディファーストでしょ?
クロミア怖いでしょう…。塗りミスで目が赤くなってるのもやばさを醸し出しています。流石はアイアンハイドの彼女さんだぜ!

アルファートリンの元へたどり着いたコンボイ。早速彼女を診てもらいます。ここで待機するコンボイの佇まいが男らしいというか、人間らしくて好きです。アルファートリンの指示のもと、パワーフィルターを彼女に移植するコンボイ

「でもどうしてそんなことが分かるんです。それは、私を作ってくれた者しか知らないはず…」

尋ねるコンボイにアルファートリンは年寄りの知恵と言って去っていきます。

ところかわって戦場!レーザーウェーブの一撃により、窮地に立たされるサイバトロンでしたが、コンボイとエリータワンが戻ってきました!アストロトレインに乗り、退却するデストロンでした。
アルファートリンは新しくウーマンサイバトロン基地を作ってくれました。ファイアスターインフェルノセイバートロンで組んでいたみたい。
「ねえ、アイアンハイド。とっても癪だけどあなたに会えて嬉しくて仕方がないの」

そう言って抱き合うクロミアとアイアンハイド。ここ大好き。
別れの時。手を降りあうサイバトロン達が可愛いです。今度はちゃんと別れの挨拶を済ませるエリータとコンボイ。アルファートリンを実の父親みたいというエリータ。
ラブラブやなぁ、皆。一件落着です。

 

 

一夫多妻制なんですかね

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ブックレットでは「アルファートリンを探せ!」、作中では「アルファートリンを捜せ」となっています。

そして来年から展開されるシージではクロミアが発売されるとのこと。アイアンハイドは発表されたものの、日本じゃまだクロミア発表されていないんですよ。日本じゃ発売されないんですかね…?

今回の叱責

なし

ニューリーダー(的)発言

「黙れ!メガトロンがいないここでは、この俺様がチームのリーダーなんだ」

作画・塗りミスは面倒だし定義もわからんからお休み。やっぱり分身とかストーリー上やってはいけないミスだけまとめよう。

 

 

「チルドレン・プレイ」感想

いい話なんだけどなぁ…

「チルドレン・プレイ」:「CHILD'S PLAY」

日本版39話 原語版44話

【あらすじ】

スペースブリッジの誤作動により、謎の惑星へと飛ばされてしまうサイバトロンとデストロン。その惑星には、自分達よりも遥かに巨大な住人が住んでいた。


デストロンに襲撃される球場からスタート。この時点でヤバい。しかも球場のど真ん中にスペースブリッジが建てられています。バッティング練習だ、とスラストは銃口に野球ボールをセット。銃口に野球ボールなんて詰まりませんかね…。無理だと分かっていても打ち返そうとしたりキャッチしようとする人類。逃げろよ。

「ヒウマ、キャッチボール、イクゾ!」

それはメガトロン様の役割りですよ(笑)そう言って人間を投げるサウンドウェーブスカイワープがキャッチャーだったのがスタースクリームに早変わり。そして、サイバトロン到着!!スタースクリームが振り落とした人間をキャッチするインフェルノ

「これでワンナウトだぜスタースクリーム

必死にホームベースを踏むサウンドウェーブ。そして参謀キラーゴング登場。スペースブリッジに降りたスタースクリーム目掛けてサウンドウェーブを投げつけます。

「これでツーアウト!」

司令官の腕の可動がヤバいです。そしてバッターバンブル!ミサイルを撃つスラスト、そこにピンチヒッター司令官!しかしミサイルを素手で打ち返せる司令官強い。

「お見事!代打満塁逆転ホームラン!」

続いて球場のライトを引っこ抜き、スラストを攻撃するアイアンハイド。いくら球場が破壊されていても率先して器物損壊はNG。それをキャッチしようとするスモークスクリーンでしたが、ジャガーのタックルを喰らいスペースブリッジの中へ。続いてスタースクリームもブリッジの中へ入ってしまいます。またバンブルの突進に負けるスタースクリーム

「これでスリーアウトだ!メガトロン!ゲーム終了ッッッ!!!」

一方、パーセプターとトレイルブレイカーはスペースブリッジの解除を試みるも、メガトロンの融合カノン砲撃を喰らい装置は爆発。ここのパーセプターの絶叫ほんとすき。スペースブリッジが発動してしまい、異空間に転送されてしまうトランスフォーマー達。転送されたサイバトロン戦士はコンボイ、バンブル、スモークスクリーンパーセプターインフェルノデストロンスタースクリームサウンドウェーブ、スラスト、ジャガー。その中にエネルゴンキューブも混じっています。

彼らがたどり着いたのは…どうやら誰かの部屋。その部屋の物体は、トランスフォーマー達より遥かに巨大。ボールに潰されるスタースクリームパーセプターに助けを求めます。

「ケイホウ、ケイホウ、タスケテクレェ」

巨大な猫に襲われるサウンドウェーブ。速度2だから必死である。スラストは水槽の中へ。スラストに助けるよう言われるも怖がるジャガー。逃げ出すも蔦に捕まってしまいます。デストロンが捕まっている間に、散らばったエネルゴンキューブを司令官のコンテナに運ぶサイバトロン。一方地球。スペースブリッジは爆発してしまいます。アイアンハイドが指揮を執り、テレトランワンに状況を解析してもらうために基地へ引き返します。流石原語版副官です。

再び謎の惑星。なにやら謎の建造物に入ったサイバトロン戦士達。そこで巨大な生物を見つけます。

 

巨大な少年によって、次々に金魚鉢に入れられるデストロン

「それは単なる立場の違いであって、あの少年から見ればこっちがおもちゃなのさ」
おもちゃと化したトランスフォーマー。まるで私達の世界ですね。謎の少年の飼っている猫が司令官達の逃げ込んだ模型をつつきます。ビームを喰らっても「いたっ!」っですむあたり強いですねここの星の住人。たまらず逃げようとするスラストでしたが、あっさりと捕まってしまい、同じように逃げようとしたジャガーはゲージに入れられます。とうとう金魚鉢から逃走するスタースクリームサウンドウェーブ。音波は脱走失敗。スタスクは模型のビルへと入り、エネルゴンキューブを爆破させてサイバトロンを倒そうとようとします。
スタースクリームこの馬鹿!どうして」

ここで口を塞がれるバンブル。恐らく煙を吸わないように…ということだろうけど完全に(馬鹿に構うな)という意思に感じます(笑)
残るエネルゴンキューブを外へ運び出し、爆発を最小限に抑えようとするサイバトロン。

\はい/\おいっ/\こっちだ!/\早く!/

インフェルノの消火によって爆発は免れました。インフェルノにお礼を言う少年。彼の名はアロン。コンボイ司令官はサイバトロン戦士を紹介しますが、紹介を飛ばされるスモークスクリーン。そこにアロンの両親がやって来ます。謎の生命体を危惧する両親。見ず知らずの生き物を見ると警戒する親の気持ちも理解できますが、アロンの好奇心や誰かに見せたいという気持ちも分かります。スタースクリームのナルビームを受けるも何ともないお父さんつよい。抽斗の中へ隠れるよう指示されるサイバトロン。ここでみんなが隠れたのを見てから自分も隠れる司令官すき。

地球では、コンボイ司令官達を探してみるもセイバートロン星にも反応無し。

そして、監視に回されたデストロン。学者は彼らを解剖しようとします。どうなるデストロン!?

 

せっかく仲良くなれた友達を解剖しないで、とアロンはケースに入ったサイバトロンを抱えて脱走します。茂みに隠れて追っ手を撒くも、ジャイアン的な人物、モーティーが。何を隠しているんだと言われて焦るアロンでしたが、咄嗟にゴミ箱へと逃げるサイバトロン。ここでも自分が蓋を持ち上げ最後に隠れる司令官すき。アロンがモーティーに箱を見せますが何もありませんでした。メガトロン=いじめっこ。デストロン達もジャガーを筆頭に脱走。
お別れの時は近い。アロンの住む星では地球という存在はあまり知られてないようだ。アロンは父の望遠鏡で見えるのかと思います。その発言から、パーセプターは地球へ帰る方法を思いつきます。サイバトロンを発見したデストロン。そして、アロンの家で落ち合う約束をするアロンとサイバトロン。下水道へ飛び降ります。しかし、スタースクリームが先回りをしていた!
「よくもオイラたちの司令官を!」

スタースクリームを撃うインフェルノジャガーを背負い投げするバンブル。
「『ペンは剣よりも強し』って言葉を知ってるかサウンドウェーブ!」

これは知識(意見等を書き留めるものはペンということなのかな)は力よりも強いということなのか…?サウンドウェーブに蹴りを入れるも、巻き込まれるバンブル。そこに巨大ネズミまで投げ飛ばされてもうめちゃくちゃ。なんとか救い出されるバンブル。津波が起こるわカップに乗って一寸法師サイバトロンになるわ突っ込みが追いつかない。無事に下水道から脱出したコンボイ達はアロンの飼い猫に乗りアロンの家に到着します。

「ありがとう子猫ちゃん!」

司令官に子猫ちゃんって言われたいです。パーセプターの説明によると、エネルゴンキューブを使用してライトキャノンをトランスポートビームに変えて光を撹乱させて増幅、地球に向けて発射!というもの。ここで万歳するバンブルくん可愛すぎる。アロンの隠し持っていたエネルゴンキューブを使い、帰還しようとしたところ、バンブルくんを人質にとり、一足先に帰還するデストロン。 (触んじゃねえよ…)みたいな表情のバンブルくんほんとすき。
「あんなやつ僕がやっつけてやる!」

アロン怖いでしょう…。しかし司令官はバンブルにもしもの事があったら、と言います。そこにアロンの猫がバンブルを助けだし、デストロンはビームに乗って地球へ帰ります。
とりあえず地球へと帰ってきたデストロン

「文句いうな。緑色した怪物が周りに居ないだけでも感謝しろ!」

5秒足らずでワニに囲まれるデストロン。もはやコントじゃないか…。
サイバトロン達。アロンの取り出したラジコン付の宇宙船をパーセプターが改良し、地球へと向かいます。
「君が望遠鏡で夜空の星を眺めるとき、友達がそこにいることを思い出してくれ」

すき。宇宙船へ乗り、惑星を飛び立ったサイバトロン戦士達でした。

 

 

 

実はこの帰還途中のエピソードとして第35話「ギャンブル惑星モナカス」があります。アロンの持っていた宇宙船、乗客員が今回と同じ面子だったりとちらほら繋がりがみえます。惑星から惑星へと場所が変わるエピソードは見ごたえがありますし、どれだけ地球から遠い惑星なんだろう!と思わせてくれるのも好きです。原語版では3話やってから放送されたものなので、回想的なものとして作られたのでしょうね。今回活躍しなかったスモークスクリーンが主役になるんですから、見ていて飽きないなぁと思います。

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今回の叱責

なし

ニューリーダー(的)発言

なし

作画・塗りミス

  1. 「これでツーアウト!」のコンボイの腕の可動があり得ないことになっている
  2. ボールに潰されているスタースクリームの顔が真っ黒
  3. 猫に追われているはずのサウンドウェーブパーセプターになっている
  4. 金魚鉢に入れられたスタースクリームの色がスカイワープになっている
  5. アロンを見つめるスモークスクリーンの頭が青い
  6. 金魚鉢を破壊したスモークスクリーンスカイワープになるんですから
  7. ノコギリの歯が回らず、内側だけ回っている
  8. サイバトロンを発見したスタースクリームの顔が消えており、顔から銃が出ている。何故誰も気付かないのか…。
  9. 下水道でコンボイに攻撃をするスタースクリームの足がなんかもうよく分からないところから出てきている
  10. 渦が動いていない
  11. 水が表面しか塗られていない
  12. 下水道から抜け出し、飛行中のスタースクリームが今度はサンダークラッカーになっている
  13. 猫の背中に乗っているはずのサイバトロンが宙に固定されている
  14. パーセプターの説明を聞くスモークスクリーンの頭のアレが青い
  15. ビームに乗るスタースクリームサンダークラッカーになっている
  16. 宇宙船に乗るシーンの全てがおかしい

 

作画は良いのに作画ミスが多いという謎。というかキャラのフェードアウトが早くて突然消えたり腕が途中で消えていたりとどうすりゃいいんだ状態。前回といいなんでこう混沌とした話が続くんだ…。

「トリプル・チェンジャーの反乱」感想

TF史上最大の迷エピソード

「トリプル・チェンジャーの反乱」:「TRIPLE TAKEOVER」

日本版38話 原語版50話

【あらすじ】

デストロンがいつもサイバトロンに勝てない理由をスタースクリームアストロトレイン、ブリッツウィングの三人は、リーダーであるメガトロンのせいだと考える。そして彼らはメガトロンに反乱を起こすのであった。

 

何故、デストロンはサイバトロンに勝利できなかったのか。その会議が行われていた。議員はスタースクリームアストロトレイン、ブリッツウィングの三人。岩を削り、メガトロン、スタースクリームアストロトレイン、ブリッツウィングの顔を作っていました。ラシュモア山のあれ。

「だが1つだけ余計な顔があるな」

ブリッツウィング達は作ったメガトロンの顔にいたずらをし、最終的には顔を潰します。彼らが出した結論は、メガトロンがリーダーをしている事に敗因があるというもの。早急にリーダーを決めようとします。デストロンの基地に帰還する三人の体勢で草。メガトロンを罠にかける役をスタースクリームに指名するアストロトレイン

「へっ、スタースクリームはこれまで何回となく裏切りに失敗してる。便りになるもんかよ」
しかしスタースクリームは本当のチャンスが来るまで待っていただけだと言います。しかし、これはトリプルチェンジャーの罠だった。トリプルチェンジャーの二人はスタースクリームとメガトロン共々始末しようと目論んでいたのです。そして、地下の巨大パイプに向かうメガトロンとスタースクリームスタースクリームはサイバトロンの秘密発電所の通り道としてパイプを歩いている様だが…。応援を呼ばないのかというメガトロンの言葉に、性懲りもなく煽りを入れるスタースクリーム。当然怒られます。突然パイプが閉ざされ、メガトロンはこれが罠だと瞬時に理解するも分子凍結ガスを喰らい、凍結してしまいます。

「勿論分かってますともメガトロン様。何しろこいつを計画したのは他ならぬこのスタースクリーム様ですからなぁ…ハッハッハッハッ…ヴエッ!?開かない…」

ここほんとすき。すぐねたばらしするスタースクリームの詰めの甘さが滲み出てる。二人を凍結させ、満足そうなブリッツウィングとアストロトレイン
場面は変わりアメフトスタジアム。なんとスタジアムを突き破って出てきたのはブリッツウィング。彼はアメフトのスタジアムを戦闘訓練所と勘違い。

「面食らったのも無理はない!」

戦車にはどうすれば?という質問に、ボールでもぶつけてやれ!と指示するコーチ。逃げるという選択肢は無いんですね…。ブリッツウィングに有能軍事参謀扱いされるコーチ。彼は脅迫され、渋々ブリッツウィングと行動します。一方、アストロトレインも活動場所を探すべく発着駅へと向かっていました。列車にコンピューターを埋め込むアストロトレイン

再びアメフトスタジアム。コーチの首を吊して行動するブリッツウィング。首を吊るすと人間は死ぬんだよなぁ…。何でも話せと言われ、ゾーンディフェンスと言われるアストロトレイン。ゾーンディフェンスという単語から、遮蔽物でスタジアムを囲むという作戦を考えたようです。ビルドロン部隊が建設に携わっています。次に、攻撃について尋ねられ、ロングパスと答えるコーチ。彼に礼を言うブリッツウィングの声が楽しそうです。

「こうしてブリッツウィングはロングパスならぬ長距離ミサイル攻撃を開始していた」

今回のホイストの声優は塩屋さん。崩れそうな橋を支えるホイストすき。そしてブリッツウィングは、自分の得点板に5ポイント追加します。謎ルールブリッツウィングすき。バンバンミサイルを撃ったら都市のひとつや二つぶっ壊れますよ。


出動してきたサイバトロン。彼らはビルドロンの建設したゾーンディフェンスへと入る。しかしカーブの多いこと!ブリッツウィングに衝突するストリーク。プロールとスキッズ、トラックスの残骸を轢くブリッツウィング。そしてサイバトロンを倒したので10ポイント加算。

アストロトレインの方はというと、アストロトレイン帝国なんてものを建国。

「よし、俺の言う通り繰り返せ。我らは、アストロトレイン帝国の兵士です。我らはアストロトレイン帝国のためにエネルギーを運ぶことを誓います」

幼稚だ。この言葉に応じるかのように機関車達は汽笛を鳴らします。トンネルの中へと向かうアストロトレイン達。トンネル中のパイプを破壊させます。

「よしよし、よく働く兵士共だわい」

そして再びアメフトスタジアム。ブリッツウィングの得点は117。もうめちゃくちゃ。轢かれてバラバラになったサイバトロンを集め、椅子を作るスクラッパーの頭上にパワーグライドの姿が。パワーグライドの指示のもと、スタジアムへと向かうスモークスクリーンとホイスト。スモークスクリーンが煙幕を張り、その間にホイストがサイバトロン椅子を回収。スクラッパーの救援を聞き、彼の元に向かうブリッツウィング。しかしスクラッパーと衝突。

その頃、アストロトレインの様子を窺いつつやってきた新ジェットロン部隊。アストロトレインの改造した機関車達は事故を起こしており、水道管に衝突してしまいます。

「怒濤の如く吹き出す水!」

この破裂によりメガトロン達のいるパイプにも水が流れ出し、氷解。

「貴様またワシを騙しおったな!!」
「この俺もなんです!!俺も騙されたんですよ!だからこうして一緒にいるでしょうがァ~!」

出口は無いのか!?と言い直ぐ様融合カノン砲を天井に撃つメガトロン。臨機応変で流石です。そして上がってきたスタスクの足を踏んづけます。

「全く持って貴様って奴は!大馬鹿もいいとこだぞ!」

そういって手を差し出すメガトロン様、優しすぎです。

「俺が大馬鹿でした。二度としません、お許しを~」

(同じ手段で騙すのは)二度としません!飛行する二人を見つけるコンボイ、アイアンハイド、スパイク。洪水の原因の探ろうとしたコンボイでしたが、真下の水道管が破裂。流されるスパイク。スパイクですら流される勢いだったら地球は滅んでしまうのではないのでしょうか。

 

司令官は無事でした。瓦礫に挟まれても無傷で気を失うだけのスパイクほんと強い。パワーグライドにスパイクを任せ、彼らに手を振る司令官ほんとすき。そしてビルの屋上で一息ついているトレイルブレイカー。やって来た津波をフォースバリアで穏やかに収めました。流石ですトレイルブレイカー。アイアンハイドと司令官は水を掻き分け水源地を見つけ、アイアンハイドがパイプを塞ぎます。

アメフトスタジアム。ブリッツウィングの得点は1569。指パッチンして上機嫌。しかしそんなところにビルドロン部隊が参入。デバスターへと合体し、ブリッツウィングに反乱します。そして、メガトロンらの元へたどり着いたコンボイ達。アストロトレインの裏切りに驚きを隠せないメガトロン。ここで煽りをいれ、スタジアムでニューリーダー争奪戦が行われていることを話す司令官。

「それはお前がそう思っているだけじゃないのかな。皆はお前を腰抜けだと思い始めている」

「何腰抜けだと!?ゆうにことかいて貴様!!」

…ここ何て言っているのでしょうか。メガトロンの融合カノン砲を謎ビームで無効化するコンボイコンボイについていき、スタジアムへと向かうデストロン。賭けムードの新ジェットロン。メガトロン様優勢派とデバスターの圧勝派に分かれます。TF達も第10話「セイバートロン星の掟」みたくこういう試合の賭けとかが好きなのかな。スタジタムへと到着したコンボイ達。そして、流されていたアストロトレインを拾い上げ、「スタジアムで仲間が待っているよ」とわざわざ言ってくれるトレイルブレイカーすき。

「ハッハッハッハッ、ではデストロンの仲間割れを高みの見物と洒落込むかね」

邪悪すぎませんかね司令官。

さあ、いよいよ戦いだ!!

スタジアムに入場するアストロトレイン!彼に駆け寄るブリッツウィングは、デバスターを共に倒そうと言いますが、逆にアストロトレインに攻撃されてしまう!

この裏切り者共めが!!デストロンのリーダーはこのワシなのだ。貴様らには資格など無い!!」

「そうですともメガトロン様!」

どの口が言うんだ…。ビルドロンの反撃!デバスターに投げ飛ばされるメガトロン。

「認める!メガトロンはガラクタだ!」

あっさりと手のひら返しをするスタースクリーム。トリプルチェンジャーはまたけんか。そんな二人を攻撃するメガトロン様。

「どいつもこいつも裏切り者ばっかりだ!!」

「メガトロン様、メガトロン様!それはあなたの誤解です!ほんとの裏切り者はスタースクリームなんです!」
「そんなの嘘だ!耳を貸してはいけません!」
「誰が貸すものか!貴様らの言うは何一つ信用…オォア!?」
メガトロンがピンチになり、直ぐ様攻撃するトリプルチェンジャーとスタースクリーム
つい手が伸びるアイアンハイド。それを咎める司令官すき。

戦いは終わった。

「やれやれ。なんともひでえ有り様じゃねぇかまったく呆れたもんだ」

こんだけやっても大目にみるとか慈愛越えて菩薩である。そして基地へ帰るデストロン

メガトロンはリーダーの地位を取り戻したという会話のあと、宇宙の真のリーダーはコンボイ司令官だ!と称えるサイバトロン戦士。椅子になり、座って下さいと言われるも、そんな趣味はないよ。と断る司令官。そしてサイバトロンも基地に帰るのでした。

 

 

カオス過ぎてなにも言えない。こればっかりは是非とも映像で見てほしい。

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今回の叱責

「もっとも、メガトロン様が怖がっておいでなら別ですがねぇ」→「黙れ!この愚か者が」

「貴様またワシを裏切ったな!」

「全く持って貴様って奴は!大馬鹿もいいとこだぞ!」

「うるさい!」

ニューリーダー(的)発言

まさかのなし

作画・塗りミス

  1. デストロン基地に戻る際、スタースクリームのキャノピー付近が真っ赤
  2. パイプの道が塞がれ、メガトロンがスタースクリームを叱ったときのスタースクリームの目が青色
  3. ブリッツウィングの頭が紫一色
  4. アストロトレインの部下を見ようとしたジェットロンの中に凍結されているはずのスタースクリームが登場している。
  5. ビルドロンの反乱、ブリッツウィングの頭が紫一色
  6. レイヤーミスでメガトロンより奥にいるスタースクリームが前にきてしまっている
  7. アストロトレインを拾い上げるシーンのトラックスの顔が真っ青